ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


お知らせ

 

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

インスリン製剤のバイオ後続品 インスリン グラルギンBS注キット「FFP」
国内におけるプロモーション提携のお知らせ

2019年3月11日

富士フイルム富山化学株式会社
株式会社三和化学研究所

富士フイルム富山化学株式会社(本社:東京都中央区/社長:岡田 淳二、以下 富士フイルム富山化学)と株式会社三和化学研究所(本社:愛知県名古屋市/社長:秦 克美、スズケングループ、以下 三和化学研究所)は、このたび、インスリン製剤のバイオ後続品*であるインスリン グラルギンBS注キット「FFP」(以下 本剤)の国内におけるプロモーション提携に合意しましたのでお知らせします。

本合意により、2019年3月28日以降、三和化学研究所が医療機関への医薬情報提供など独占的なプロモーション活動を、富士フイルム富山化学が販売を担います。

本剤は、食間および夜間の持続的な血糖コントロールを目的とした1日1回皮下注射する持効型溶解インスリンアナログ製剤で、ランタス注[一般名:インスリン グラルギン(遺伝子組換え)]と同じアミノ酸配列を有するバイオ後続品です。薬液と注入器がセットになったキット製剤で、注入器には高齢者の患者さんにも使いやすい設計を採用しています。尚、本剤は、「インスリン療法が適応となる糖尿病」の適応症で現在販売されています。

富士フイルム富山化学は、高付加価値な医薬品の開発・製造・販売を通じて、医療のさらなる発展に貢献していきます。

三和化学研究所は、糖尿病領域の医薬品・診断薬の開発・製造・販売を通して、糖尿病治療をトータルにサポートする製薬会社を目指しています。新たに本剤のプロモーションを通じて、糖尿病領域でのプレゼンスを高めてまいります。

* 厚生労働省の「バイオ後続品の品質・安全性・有効性確保のための指針」に従い、品質、安全性および有効性について、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(先行バイオ医薬品)との比較から得られた同等性/同質性を有する医薬品。欧米では、バイオシミラーと呼ばれています。

1. 対象医薬品:インスリン グラルギンBS注キット「FFP」

【効能・効果】インスリン療法が適応となる糖尿病

【用法・用量】通常、成人では、初期は1日1回4~20単位を皮下注射するが、ときに他のインスリン製剤を併用することがある。注射時刻は朝食前又は就寝前のいずれでもよいが、毎日一定とする。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて増減する。なお、その他のインスリン製剤の投与量を含めた維持量は、通常1日4~80単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。

2. プロモーション開始日:2019年3月28日

(2019年3月27日までは、本剤の製造販売元である富士フイルムファーマ株式会社がプロモーション活動および販売を実施。3月28日に富士フイルム富山化学に製造販売承認の承継および販売移管が行われる予定)

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る