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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 岡田 淳二

当社は、「診断」と「治療」の連携を強化し新薬開発の加速を目指して、2018年10月に、放射性医薬品のスペシャリティファーマである「富士フイルムRIファーマ」と、抗菌薬を中心として数々の新薬を創出してきた「富山化学工業」が合併し、新たに「富士フイルム富山化学」としてスタートいたしました。

科学の進歩により、いくつかの病気の原因や病態には、患者様ごとに違いがあることや、同じ患者様でも時系列で変化が生じていることがわかってきました。従来の標準的な治療薬・治療法だけでは、このような病気には対応できず、アンメットメディカルニーズとしてクローズアップされています。当社は、新薬の研究やメディカルシステム事業などを行う富士フイルムと密に連携しながら、この「多様性をもつ患者様一人ひとりに、より正確な診断に基づく、最適な治療薬・治療法の提供」を実現し、これらのニーズに対応していきます。

がん領域では、抗体と放射性同位体を組み合わせたArmed抗体や独自のドラッグデリバリー技術により選択的にがん患部に薬剤を送達するリポソーム製剤など、より有効な治療法を提供していきます。放射性医薬品においては、Theranostics(標識するアイソトープを変えることで、同一化合物を用いた診断および治療)を実現し、神経内分泌腫瘍や褐色細胞腫などのアンメットメディカルニーズに応える新薬を早期に提供していきます。

中枢神経領域では、MRI・PETの画像解析やバイオマーカーと疾患・病態との関連を明らかにし、薬の効果が期待できる患者様をターゲットとした臨床開発を行うことにより、治療薬の上市を目指します。

また、社内外の先進技術を活用した正確な診療に基づく治療法の提供により、患者様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を実現します。同時に、効果が期待できる患者様を特定して薬剤を提供するため、より高い治療効果が期待でき、副作用リスクを低減するだけでなく、不必要な薬剤の投与を回避し、患者様ならびに国民全体の医療費の抑制も図っていきます。

当社は診断と治療のトータルソリューションカンパニーを目指し、医薬品に新たな価値を付加していくことに積極的に取り組んで参ります。

どうぞ、皆さまのご理解とご支援をお願い申し上げます。

代表取締役社長
岡田 淳二

関連情報

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。

富士フイルムグループの医薬品の研究開発、製造、販売、および輸出入を行う事業会社です。

富士フイルムグループの医療診断用製品の販売を行う事業会社です。


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